2018年1月 森劇ミーティング

2018.1.31()
白山総合文化センター 多目的室 19:0021:00
参加者13
配布資料は近日中に森劇のサイトにUP予定です。(こちら)

レジュメの順番と前後しますが、まずは研修の報告から
②研修報告(12~1月の活動報告)※研修の資料はサイトのリニューアル後にUP予定です。 

-1 劇場に関わる人のためのアーツマーケティング・ゼミ「あーとま塾2017」参加
日時:2018.1.17()18() 会場:可児市文化創造センターAla(アーラ)
年3回の講座の3回目。ゲストに森劇の勉強会(↓の②-2)でも講師をしていただいた中川幾郎先生をゲストに、「文化政策」をテーマに開催。 

-2「津市文化創造事業勉強会」開催
日時:2017.11.24() 会場:アスト津 4階 第1会議室
講師:帝塚山大学名誉教授 中川幾郎氏
プロジェクトメンバー以外にも津市職員の方々、市内で活動するグループの方々と共に専門的な知識を学べる良い機会となった。 

-3 子ども文化地域コーディネーター協会での事例紹介(資料なし)
お正月に開催されたコーディネーター養成セミナーにて、森劇プロジェクトの取り組みを発表。 

①「ようこそ森の劇場へ2017(2017.11.23)の振り返りまとめ
携わった皆様から挙がった意見・反省の報告と
そこから見えてくる次へ繋がるための大切なこと、共有したいこと

-1社会包摂型劇場としての使命
森劇の理念を表すものとして詩「五月のように」(作・竹内浩三)の朗読。
-2企画は毎年継続するが、その内容は新たなものとして取り組む
-3関わる者が理念・使命を伝達し、共感できる仲間を増やす努力をする
ここで言う「仲間」について、孟子の言葉(漢詩)から引用しての説明があった。
3点に共通して「人と人との直接的コミュニケーション」を大切にしていきたい。 

③「森の劇場プロジェクト2018」へ向けて
紹介された詩の一文より、「『歓喜して生きよう』を共有できる空間を作り、楽しみ方を模索し続けること」、「『未熟を護る』愉快なお調子者のエネルギーを大切にすること」の2点が挙げられた。 


残りの時間で交わされた雑談
かつて白山町にあった劇場について。明治~戦後頃に奈落や花道も備えた立派な劇場があり、地元の青年団が農閑期に役者を務め歌舞伎や猿楽、田楽が行われていた。街道を行き交う人々も多く、大変賑わっていたそうだ。末期には映画館としても利用された。長く地元に住む人のお宅には実際に使われた芝居道具や舞台の図面、役者として舞台に立つ親族の写真なども残っているとのこと。 

次回の「森劇ミーティング」について
特別企画の「朗読会」を開催します。(通常のミーティングはありません。)
2018.2.28()
朗読会チラシ
19:0021:00(18:30より入室可)
●白山総合文化センター 多目的室
三重県出身の詩人、竹内浩三氏の作品を、彼の姪御さんであり当プロジェクトの審議委員でもある庄司乃ぶ代氏の解説を交えつつ、朗読してみようという企画です。
どなたでもご参加いただけますが、定員40名で締め切りますので参加ご希望の方はお早目にお申込みください。(申込方法は→のチラシをご覧ください。)




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