11月23日の舞台「コノ村『山神』伝」で使うお面を役者本人が作ってみた。
まずは肌色の粘土づくり。
「一生懸命田んぼの世話しとるばあちゃんは、きっと日焼けしてるやろな」 「山神さまの肌は人間離れした色でもイイんじゃない?」などとそれぞれのキャラクターに合った肌色を想像しながら白い紙粘土に絵の具を混ぜていく。
最近の紙粘土は軽くてフワフワで、自分が子どもの頃に工作で使ったのとは全然違うなぁと、初めての感触を楽しみつつ次の工程へ。
プラスチックの土台に粘土で肉付け。
作りたい顔の画像を見たり、イメージしたりしながら粘土を盛っていくが、自分の演じるキャラクターのことを考えながら作業していると、ふと台本にある台詞を口にしていたりする。着々と「自分」の中に「山神伝の登場人物である自分」が出来てきているようだ。
触れるたびに表情を変えていくお面と向き合っていると、あっという間に2時間が経過。顔の形が出来たところで今日の作業は終了。
じっくり考えながら手を動かすことに没頭できる、良い時間だった。
皆の作品を並べてみると、それぞれの個性が光る、なんとも味わい深いものができたなぁと思う。(自画自賛…?)
後日、粘土が乾いてからお化粧(眉、目などの書き込み)と髪をつけたら完成。どんな顔が出来上がるのか今からドキドキワクワク。
11/23の本番の舞台での登場を、どうぞお楽しみに!
まずは肌色の粘土づくり。
「一生懸命田んぼの世話しとるばあちゃんは、きっと日焼けしてるやろな」 「山神さまの肌は人間離れした色でもイイんじゃない?」などとそれぞれのキャラクターに合った肌色を想像しながら白い紙粘土に絵の具を混ぜていく。
最近の紙粘土は軽くてフワフワで、自分が子どもの頃に工作で使ったのとは全然違うなぁと、初めての感触を楽しみつつ次の工程へ。
プラスチックの土台に粘土で肉付け。
作りたい顔の画像を見たり、イメージしたりしながら粘土を盛っていくが、自分の演じるキャラクターのことを考えながら作業していると、ふと台本にある台詞を口にしていたりする。着々と「自分」の中に「山神伝の登場人物である自分」が出来てきているようだ。
触れるたびに表情を変えていくお面と向き合っていると、あっという間に2時間が経過。顔の形が出来たところで今日の作業は終了。
じっくり考えながら手を動かすことに没頭できる、良い時間だった。
皆の作品を並べてみると、それぞれの個性が光る、なんとも味わい深いものができたなぁと思う。(自画自賛…?)
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| (左上の2つは事前に作った試作品。) |
後日、粘土が乾いてからお化粧(眉、目などの書き込み)と髪をつけたら完成。どんな顔が出来上がるのか今からドキドキワクワク。
11/23の本番の舞台での登場を、どうぞお楽しみに!
(記・松岡)

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