子ども里山そうぞう学校 ~ 歌う・奏でる・踊る ~

9月24日(日)   10:00 ~ 15:00

担当:石川ちひろ              記:長野

コラボワーク

ジャンプ・jump・ジャンプ(^◇^) 




グループクリエーションミーティング
(-.-)(>_<)(^^)(*^▽^*) 
この年齢でやっておくべき、得体のしれないことに身を置く経験!!
時期を外して刺激的な体験に会うことは、全く受け入れられないかのめりこんでしまうということがあるのではないか??と思う。
講座の途中・・・・・もしも10分くらいだけを見学したら、「なんだ?これは」とまじめさが足りない!とかお行儀が悪い!と思われても仕方がないような状況(>_<)
しかし、決してふざけているわけではなく、ふてくされているわけでもない、自由なのだ(*^▽^*)(^O^)ということを、講師・スタッフともが共有していたことも、何か安心できた一日だった。

10:00  基礎表現コラボワーク(本日は、二人組でタオルを広げて持ち、ボールを受け渡していくというもの。)
       *最初は、二人の間にタオルを介して遠慮があってうまくいかない。
         ↓
       *何度かやってるうちにリードする側の動きを受け止めていく。
        このころから少し息が合ってくる(^^♪ からだの使い方が和らいでくる。
         ↓
       *タイミングを取るのに声が出てくる、動きが良くなる。
         ↓
       ●タオルや相手のタイミングを自身の中で処理できるようになってくる。
       これは、末端感覚の発達にも他者と協力する意味を持つと思うが、30分くらいの間に見事に成し遂げていっていた。

10:30 自分たちで行うグループ分け
     (意見)・年齢別・学年別・男女別・学校別・生まれた月別・・・・・・・・・いろいろと意見は出た。
  (実施1)年齢別になってみる→人数差が大きいので、そこからくじ引きしてみる。
        さて、そこでこれでよいか?多数決・・・・・なんだか納得できない人数多く、
  (実施2)春夏秋冬生まれ別に分かれてみる→おっ!なんだか人数がうまく分かれた・・・・・多数決で、今回の班分け決定とする。
      *雑談参照(^^)

11:00 名前を覚えるゲーム
      *中でも、一人ずつと名前を呼び合い握手をするのは子ども達の態度が素敵だった。
       照れくさそうながら笑顔や握手の動作は誠実だ、多く取り入れていきたい。

12:00  昼食(^^)/  空いているところから淡々と着席、それぞれでよそって、個人個人、少人数で「いただきます」    自然な流れ!これでいいと思う。

13:00  ・カエルの歌を使っていろいろ・・・・・・・輪唱、動き、替え歌つくり、打楽器演奏などなど。
       *もっともっと、恥ずかしがるのか?と思っていた、そうでもない(*^▽^*)まねっこ遊びや即興的なことは小学校までに!そして小学校までは!!ふんだんに経験できるといいと思う。  これまた正解がないこと、思たままが良いこと、安心して自分の思いを出してみてほしいと願っていたわけだけれど、皆さん自由だった!(^^)!
自分の主張の強い子や言葉にはほとんど出さない子などイロイロながら、みんな自分なりに考えたことは、キッチリ表していたようだった。   GOOD JOBだ。

       ・11月の舞台作品に出てくる「どんど火の唄」を歌い、ちょっと振りを付けてみる。
       *日本のリズムというのか・・・・アジアのDNAというのか?初めての歌なのに、しっぽりハマっていた。民俗性大切!



(雑談)
大人の振り返りで、子ども達が考えるグループ分け!何が納得の理由だったのだろう?という話が結構面白かった。
自分たちの意見に則って実際に2種類試してみたことで気が済んだのか?
同じ月に生まれたということに仲間意識があるだろうか?   偶然にも人数などがうまくいき、なんとなく気持ちよさを感じたのだろうか?
どうでもよいことだし、一生わからないままでしょう。(^'^)   しかし、そんな会話が巻き起こるこの空間は「そうぞう」に満ちていると思う。

グループごとの替え歌つくりは短時間ながら、それぞれ違った趣向で完成させていた。  話し合いではもめていてもいざとなればみんなで決めた内容で自分の役目を果たすところなどかっこいい!!

私も一員ながら、大人スタッフが真剣にグループの一員になっていることも、きっと素敵な要因なんだ!と思う。ウフフフ(*´▽`*)

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