8月30日 19;00~21;00
出席者
筧(晴)筧(裕子)、河村、北川(栄一)、北川(秀子)、小南、谷、谷上、寺下(孝之)、中川、中谷(喜久子)、中谷(美希)、小川、坂口、渡瀬、松岡、寺下(みどり)、伊藤、笠松、長野、20名
19;00~(長野)
身体教養体操、呼吸法をしてから輪になって「オーシャンゼリゼ(*´∀`)♪」を振り付きで歌いました。歌だけ、、振りだけ、、ならなんとかなるけど、両方同時はかなり頭の体操にもなるなぁ・・・終わった頃は、みんな笑顔でリフレッシュしていました。
19;30~
『1』8月の活動報告(長野)
① 文化振興課との協議
8月4日(金)am9;30~12;00
(行政)山下、小柴、織田 (森劇)長野、庄司、尾崎、笠松
長野代表が現状報告とその中で感じる市民の力で出来ること、この活動の必要性や可能性を語る・・・語る・・・そして行政としてこの活動のこれからをどう考えているか?⇒⇒⇒市側からは、この委託は対策ではなく政策として考えている。しかし施設の活用を劇場法的な考えに留めるか、社会包摂の考えも取り入れていくかは、もう少し考えたいし この活動の存続の確約はできないが、意義や必要性は感じていると返答。
津市がこのような部分に目を向けているのはとてもカッコイイと感じるが、行政だけに依存してしまわない自立の道もスタートさせたいと思う。またこれからも共通認識を持てるよう努力していく。
② 企画活動報告
<子ども里山そうぞう学校>
8月6日 動く彫刻 モビール作り (坂井田)
8月20日 舞台で使うバチ入れ袋作り (笠松)
8月はモノ作りでした。子どもたちの想像と創造の興味や好奇心を目の当たりにしてこの企画の「知る」「感じる」体験の重要性を感じている。まずは個人で作業する体験から11月の舞台の共同作業体験へ移っていく。
子どもたちの反応力、コミュニケーション力、共感力は、反対に大人の我々が鍛えられていると感じています。
<大人も里山そうぞう学校>
意識的に自分のために時間を作り出し意味は持たないことに没頭し心身の深いところを解放しようという願いを伝えスタートしました。8月は縫い物(家庭科)9月はリズム(音楽)10月は姿勢(体育)11月の舞台では、篠笛の演奏にチャレンジします!
ヾ(@⌒―⌒@)ノ
<八百万研究会>
農閑期のにわか歌舞伎のような生活に密着した楽しい舞台になったら良いな~と思いつつ、読み合せをしています。
『2』*ようこそ森の劇場へ*制作内容案、各役割分担
① 11月23日11;30~受付開始
12:00 収穫祭(餅つき、振る舞い200人分)
12;30~ワークショップ 「舞台美術を作ろう」「生活芸術手作り体験」
特製「身土不二」弁当販売
14;00~コノ村「山神」伝上演
終了後~交流会 参加自由
(詳細はまだまだ変更有りです。)
入場座席券で収穫祭(振る舞い他)、制作ワークショップ、コノ村山神伝観劇ができます。(ワークショップは実費必要)
動員ではない広報手段をそれぞれ工夫していただき、メンバー全員での徹底した手売りをお願いしたいです。早急に内容案内をつくります。
② 11月23日に向けての準備、運営担当者を決めるにあたり、協力をお願いしました。
23日もさることながら、その準備もみんなでワイワイガヤガヤ楽しんで、地域のお祭りのような考え方で、完全ボランティアを取り入れます。
今回は4つのグループに分かれて意見交換しました。
<収穫祭>班
餅つき実演と獅子舞(中庭)(雨天コモンホール)
1~2組でつき、餅つき機も使い待ち時間を減らしスムーズに振る舞えるようにしてはどうか。森劇ならではの味付けを考える。
<生活芸術手作り工房>班
木工でmy箸や勾玉の首飾りなどを作る。お針仕事もいいかも。
<総合案内受付>班
どのような役割分担がいいか?お金を扱うので責任者をしっかり選ぶ必要がある。
<山神マップ>班
白山地区の情報収集し皆さんに興味を持ってもらえるよう楽しいマップを作りたい。山神様だけでなく古い言い伝えなども入れるとよいかも。
などの意見が出ました。
*アンケートは9月10日必着でお願いします。
配付資料は、こちら
(笠松記)

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